Octave で知っとくと便利な関数
<N次元の疎な単位行列>
speye(N)
<N×Nの疎な3項帯行列>
3つのN次元の列ベクトル La, Lb, Lc に要素を入れておき,
L = spdiags([Lc Lb La], -1:1, N, N)'
<疎行列 S を通常の行列に変換>
A=full(S)
<通常の行列Aを疎行列に変換>
S=sparse(A)
<AとBをブロック対角要素に持つ行列>
blkdiag(A, B)
<N次元の疎な単位行列>
speye(N)
<N×Nの疎な3項帯行列>
3つのN次元の列ベクトル La, Lb, Lc に要素を入れておき,
L = spdiags([Lc Lb La], -1:1, N, N)'
<疎行列 S を通常の行列に変換>
A=full(S)
<通常の行列Aを疎行列に変換>
S=sparse(A)
<AとBをブロック対角要素に持つ行列>
blkdiag(A, B)
JavaScript, Perl, Ruby と色々試してみて,結局,PHP で作りました.
http://www.rmss.is.uec.ac.jp/cgi-bin/ref/index.php
[注意] Safari 5.0 (6533.16) on Mac OS 10.6.3 でしか動作確認してません.IE では動かん.(10/06/14)
以前から本学用の図書伝票を簡単に入力できる excel ファイルを自作して使っていたのだが,Amazon のページからタイトル,著者名,出版社,発行年,ISBN を入力するには,いちいち該当個所からコピー&ペーストしないといけなかった.
この作業をもっと簡単にするために,Amazon.co.jp の書籍ページから「タイトル」「著者名」「出版社」「発行年」「ASBN」「商品ページへのリンク」を自動的に抽出し,タブ区切りテキストとしてプロンプトに表示させるブックマークレットを作ってみた.
使い方:
Those who use Lagrangean:
T. Akamatsu, M. Patriksson (also uses Lagrangian), T. Larsson, P.-O. Johansson, L. G. Epstein, M. Schneider, S. de Vries, R. V. Vohra
Those who use Lagrangian:
T. Nagae, A. Anas, M. G. H. Bell, D. Boyce, D. Duffie, M. C. Ferris, J. S. Pang, M. Fukushima, S. R. Grenadier, L. P. Hansen, T. Sargent, P. Harker, J. -S. Pang, M. Maher, M. Patriksson(also uses Lanrangean), W. H. Sandholm, Y. Sheffi
... might better to use Lagrangian?
情報理論の知識は皆無だったが、一流の先生の話が聞けただけでもよかった。
ポテンシャル関数とか平衡(均衡)状態とか Kullback-Leibler 情報量とか、馴染みのある言葉が続出してた。
疑問:違いは Rieman 空間という点だけなのか?
思い出すためのメモ:
・有本先生:機械(ロボットアーム)の形状と機能は Rieman 幾何学で結びつけられる。
・甘利先生:不変性と双対平坦性を情報構造が満足するとき,potential function が存在する
・長岡先生:情報幾何の観点で捉えれば、ネイマン・ピアソンの仮説検定における Stein の補題とHoeffding の補題が、確率論における大数の法則と Cramer の定理が等価である。
・韓先生:情報スペクトルの観点からは、仮説検定と情報源符号化が等価である。
ssh を使ってリモート・サーバーにも保存可能:
rsync -varn --delete --exclude .DS_Store [保存元フォルダ] [ユーザー名]@[リモート・サーバー]:[保存先フォルダ]
--password-fileオプションを使うためにはサーバーの設定をする必要があるのでやめとくことに.
ファイル共有している 2台の mac で同期を取る場合は rsync が便利.
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0804/21/news013.html
-v: 処理中のファイル名を表示.
-a: 元のパーミッションやグループなどを保持したまま同期.基本的につけておく.
-r: 指定したディレクトリの下を再帰的に処理
-n: 実行せずに結果のみを表示
--delete: コピー元で削除されたファイルをコピー先でも削除(=同期)
■ 同期のテスト(実行結果のみを表示)
rsync -varn --delete --exclude .DS_Store フォルダ1 フォルダ2
■ 同期の実行
rsync -var --delete --exclude .DS_Store フォルダ1 フォルダ2
午前中は高橋君と電話で打合わせ.まだまだ考え方の整理の段階.
プロジェクトの具体例を挙げながらのガイダンスに留めたが,かなりの学生が寝てたな…
試験的に英語で報告会.といっても英語で書いたのを日本語で報告するのであまり訓練にはならないかも.指導教員の英語力にも問題がありそうな気はするが,ものは試しだ.
HKSTS 2009 では,Microsoft Word のファイルしか受け付けてくれない.
なので,LaTeX で作った原稿をしこしこと Word へ移植.
Mac でも Word は使えなくはないんだけど,やたら重いし数式が化ける(e.g. 和記号と大括弧を組み合わせると記号が重なってしまう).
なんてことしてる間に明日は今年度最初の講義.準備が…
昨日の日記に書いた方法で何とか数値計算は動いた.が,パラメータをいろいろ変化させると振動解が出る.とりあえずここまでにしとくか.
インターンシップやレポート課題でスタックしていた学生が研究モードに復帰.連続時間-連続状態の枠組における確率的割引係数(stochastic discount factor)に関する課題を解説する.
組み合わせDAの方は,10000回くらいやると社会的余剰は正規分布,仲介者の損失の分布は対数正規のような形で得られるようだ.何か理論的に言えないのかな.
午前中は10月からやって来る研究生とテーマの打ち合わせ.都市交通における渋滞緩和とCO2排出抑制の両方を実現するために「排出権」と「通行権」を組み合わせた市場モデルを考えてはどうか,という話に.自明解が出てくるような気もするが,勉強がてら,ということで.
フィルタリング+タイミング選択問題は,先週の金曜日に思いついた境界条件を与えて数値計算.
が,相補性問題にいく前の偏微分方程式で振動解が出てくる.
推計誤差が大きい時の境界条件が間違っているっぽい.が,どんな境界条件が妥当か判らない.
推計誤差が0の時は確定ルールで解が求まるのだから,そこから格子を正方向に辿りながら逐次計算していく方法を試してみよう.